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TREK MADONE7が正式発表されました!

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MADONE7が発表されました

TREK2013年情報!

TREKから以下の新型モデルが発表されました!
私の予想を裏切り、新型マドンにすべてリプレースされました!
対応ブレーキがDuraしかないので、Duraモデルしか出せないと思ったら・・・さすがです!自分で作っちゃえばいいんです。・・・確かに。

  • 2013 Madone 7シリーズ(ProjectOneフレーム価格:460,000円
  • 2013 Madone 6シリーズ(ProjectOneフレーム価格:390,000円
  • 2013 Madone 5シリーズ
    ※フレーム・オーダーには、フレーム、フォーク、ステム、BBベアリング、シートマストキャップ、ブレーキが含まれます
  • 2013 Domane 6シリーズ(ProjectOneフレーム価格:385,000円
  • 2013 Domane 5シリーズ
  • 2013 Domane 4シリーズ
    ※フレーム・オーダーには、フレーム、フォーク、ステム、BBベアリング、シートマストキャップが含まれます

ALL NEW MADONE! 新型マドン・テクノロジー紹介

FAST IS EVERYTHING

かねてからスクープされていたMADONEが遂に発表されました!

トレックのフラッグシップモデルであるマドンの新型モデル。
今回フルモデルチェンジが施されたマドンは、次世代のレースバイクとして新たな時代の幕開けをもたらすバイクです。

新型マドンは、これまでのロードバイクにはない

  • “エアロダイナミクス”と“軽量”の両立

を実現したバイクです。

既にスピードコンセプトに使用されている空力に優れた

  • KVF(Kammtail Virtual Foil)デザイン

を新型フレームに最適化し採用しました。

同時に、シマノと協同開発した新規格のブレーキを業界に先駆けてスペックしています。

フラッグシップモデルであるマドン7シリーズでは、ペイントオプションとして、トレック独自のU5 Vapor Coat(ベイパーコート)を開発し、驚異的な5g以下というペイント重量を実現しています。

フレーム重量は2012年モデルのマドン6.9 SSLよりも200gの軽量化を果たし、マドン史上最軽量となる750gを達成しています。

徹底的な軽量化と究極の空力デザインによる抵抗削減が、最大25ワットものパワー出力(ワット)の節減をもたらします。

トータルバランスがさらに進化した新型マドンは、レースパフォーマンスを追求するライダーだけでなく、

“軽さ”“速さ”“快適さ”

を求める全てのライダーへトレックが自信を持ってお勧めする究極のロードバイクです。


エアロダイナミクス

エアロ要素が詰め込まれた新次元のマドンは、同じスピード域において25ワットを軽減するという驚くべき成果を出しました。

同じスピードでワット数が軽減出来るということは、レースにおいて逃げ切れるか、または集団に吸収されるか正反対の結果もたらします。これは勝負を分ける非常に重要な要素となります。
※時速40kmで走行時に25ワットを軽減(横風10°でのテスト時)

nolink,KVF(Kammtail Virtual Foil)デザインはバイク重量を削減しエアロ性能を向上させます

マドンの高い剛性を損なわずKVF(Kammtail Virtual Foil)形状を採用しました。これにより、機敏なレスポンス性を保ち、正確なハンドリングを実現します。

KVF形状は通常よりも少ない素材で成形することができます。
バイク重量を削減し、エアロ性能を向上させることが可能になります。

トレックの画期的なKVFチューブ形状は、後端を切り取った翼型の形状を採用することにより、横風抵抗を最小限に抑えています。

翼型の垂直テールは、横風をよく受ける角度に合わせて湾曲しており、問題となる実際の横風抵抗を大幅に低減しています。これにより通常よりもワット数を大きく低減させることに成功しました。

nolink,KVF(Kammtail Virtual Foil)デザインはすばらしいエアロ効果を発揮します

フォークに採用されるKVFエアロレッグは、横風抵抗を最小限に抑えるています。
乗り心地を最適化する湾曲フォークは快適さを約束し、独特の成型カーボンドロップアウトは軽量を維持しつつもホイールベースを最適化します。
また、正確なハンドリングを実現するために、横剛性を高めています。


軽量化

歴代のマドンシリーズで最軽量を誇る7シリーズは、フレーム重量がわずか750gです。

これは、マーケットでも最軽量レベルであり、もちろん、その他の要素を損なうことはなく、フレームに必要な剛性さも保たれています。

最適なパフォーマンスと強さを求めて、フレームの部位ごとのカーボンの量を精密に検討した結果、フレームの総重量を抑えることに成功しました。
このようなフレームの微調整には、トレックだけが実現できる超高品質の原材料を特異的に混合し製造しています。

ペイントの重量にもこだわり、特殊ペイント"U5 Vapor Coat"の重量はわずか5gです。

フレーム、フォーク、シートポスト、シートクランプとベアリングを含めた重量で比較すると以下のとおりです。

nolink,フレーム、フォーク、シートポスト、シートクランプとベアリングを含めた重量で比較

最新マドンは極限までの軽量化が徹底されています。


衝撃吸収性能

バイクをデザインするうえで大事な要素の一つが、乗り心地の良さです。なぜなら、長時間自転車に乗っていれば乗っているほど、乗り心地がパフォーマンスに直結してくるからです。そのため、新型Madoneは競合他社の製品に比べて97%以上の振動吸収性に優れています。

新型Madoneは振動吸収性を向上しただけでなく、パワーロスを少なくし推進力へ伝達させるため、300以上にわたるテストを行い振動吸収と剛性のバランスのとれたフレームを完成させました。

nolink,バイクの大事な要素である乗り心地の良さ


よくある質問

新型マドンの開発理念は?

新型マドンを開発するにあたり、

妥協することなく速く走るために必要な要素を全て取り込む

という、高いゴールが設定されました。
2012年マドンに比べてより軽く、空力に優れながらも、マドン本来の特徴を失わない新型マドンを完成させました。


体重制限はありますか?

新型マドンがいかに超軽量だからといって特別な制限はありません。
全てのトレックロードバイクの体重制限は125kgになります。


新型マドン5・6・7シリーズの違いは?

大きな違いは、OCLVカーボンの違いです。
乱立するカーボンフレームの中で、OCLV製法であるだけでも大きなアドバンテージとなるのだが、さらにOCLVカーボンも進化をし続けています。

  • 5シリーズには、OCLVカーボン500
    重量、強度、剛性のバランスを高い基準で達成しています。
  • 6シリーズには、OCLVカーボン600
    航空宇宙産業で使用されている先端の素材になり、重量を抑え、パフォーマンスを向上させるテクノロジーを使用しています。
  • 7シリーズには、OCLVカーボン700
    さらに、業界内最軽量かつ最高強度をもつ素材を使用しています。

のOCLVカーボンが使用されています。

マドン6・7シリーズはアメリカ自社工場で1台1台製造され、プロジェクトワンでご注文できます。


新型マドンは乗り味が硬い?

バイクの路面からの振動吸収性については、シートマストとKVFを使用することで、マドンは業界で最も垂直方向に対しての振動吸収に優れています。
他社の同モデルバイクと比較しても、マドンの方が97%も優れています。


マドンとドマーネどちらを選ぶべき?

マドンの特徴は、軽量、エアロダイナミクス、スピードです。
最軽量、最もエアロダイナミクスに優れ、レースシーンで活躍するバイクを求められる方にご満足いただけるバイクです。
ドマーネの特徴は、パワー伝達効率性、安定性、快適性です。
PAVE用にカンチェラーラと共同開発されたバイクですが、一般ライダー目線では、安定性を求め様々なロードコンディションの中で(ロングライドに限らず)快適に走行されたい方にご満足いただけるバイクです。


DOMANE NEW LINEUP!ドマーネ・新ラインナップ

  • 6シリーズ
    2012年春に発表されたモデル。600シリーズOCLVを使用していて、プロジェクトワンでご注文いただけます
  • 5シリーズ
    6シリーズを同じデザインで製造されていますが、使用しているカーボン素材が500シリーズOCLVになります
  • 4シリーズ
    5シリーズ、6シリーズにも採用されているIsoSpeedテクノロジーを搭載。通常のシートポスト形状を採用し、400シリーズOCLVが使用されています。


SHIMANO 11S対応はどうなるの?

新型マドンで、9000Dura-Aceをチョイスしても、アイオロス、オーラ、RXLなどのホイールが選べる・・・11S対応OKということです。

2012年以前のホイールでも、フリーボディ交換によって11S対応可能なものもあります。

新型マドンのブレーキについて

フレームでProjectOneしても、ブレーキはついてくる模様。
(Bontrager Madone Integrated)

MADONE7特長

どうやら、Fメカ台座、フレーム&フォークエンド、ディレイラーハンガー、ボトルゲージ台座は、フレーム一体カーボンで軽量化を図っているようだ。

ヘッドチューブ長について

なぜか世界的にはヘッドチューブは長くなってます(^-^;
TREKでもH1、H2、H3とありましたが、H3はありえへん長さ(^-^;。潔く廃止されました。
H1標準でOKだと思うのですが、未だH2標準らしいです。
H1欲しい人は、ProjectOneしてネ!ってことらしいです。

確かにUSAの自転車店に行ったときは、H2な上に、さらにステム上向きでした。
「街乗りロード」が主流、ということなのでしょうか。


インプレ・コメントなど

ツールド・フランス直前のフランクのコメント

これまでのマドンと比較して一番メリットを感じるのはやはりエアロ効果だ。
ウインドトンネルでも検証されているように、スピードが上がった時に25ワットもセーブ出来るのは非常に大きなアドバンテージとなる。
また軽量化されたことにより登りでの走りでもさらに切れがあるよ。本当にアグレッシブなバイクだ。
リアブレーキがBB下になったことを体感することは難しいけど、これまでになくすっきりしたルックスが非常に気に入っている。

プロダクトマネージャーのベン・コーティスのコメント

トレックが目指したのは、Gain everything and give up nothing (一切妥協することなく、究極にバランスの取れたバイクを開発すること)。
他と比較しても、スペシャライズドのベンジやサーベロS5などはエアロ効果は高いが、重量大だったり、乗り心地を犠牲にしている。
またスペシャライズドのターマックSL4やキャノンデールEVO6なども見ると、軽量ではあるがエアロ効果は低い。
このように他のブランドは何かに特化することで、大事な要素をなくしてしまっている。トレックが目指したのは、そのすべてを高い次元で持ち併せたカーボンロードバイクなんだ。


開発秘話など

フュースラージでの、世界最軽量を目指した!

フュースラージとは、フレーム、フォーク、ヘッドベアリング、BBベアリング、シートマスト、シートポストクランプを含めた重量。
この合計が900gほどとなる。
これと同じ条件でキャノンデールEVO6を比較すると950gほどになり、新マドン7シリーズが世界最軽量であると言える。

トレックはなぜBB30を使用しないのか?

プロダクトマネージャーのベン・コーティス曰く「実はトレックでBB30やBB386に対応するカーボンフレームを製作してすべての剛性を数値で検証してみた。結果、やはりBB90が最も高い剛性を示し、ペダリング効率性の高さが証明された


7月2日 TREKゲリラ試乗会の内容はこちらから・・・

2013年 新型Madone乗っちゃいました!
突然開催されたにもかかわらず、12時過ぎから18時くらいまで次々とお客様に試乗いただきました。
TREK JAPANにも、まだ1台しかない「2013年 新型マドン」。
その実力や、いかに!!!

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