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TREK新型マドン・インプレ

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MADONE7が発表されました

2013年 新型Madone乗っちゃいました!

「マドン」というその冠名を使用し始めて10年・・・。
時代の流れとともにスポーツバイク・エンジニア業界も大きく変わる中、他社を圧倒するテクノロジーが満載の新型マドンがついに登場!です。

ワイヤー&電動兼用フレーム。軽量化と剛性を高めたBB90。快適性と軽さを追求したライドチューンドシートマスト。フレーム内にスピード・ケイデンス用センサーを内蔵できるデュオトラップなど、今までの技術も多く受け継いでいる。
これは、これらの技術が発表当初から「最先端」で、「陳腐化」していないことも意味すると思います。

7月2日 TREKゲリラ試乗会開催!

突然開催されたにもかかわらず、12時過ぎから18時くらいまで次々とお客様に試乗いただきました。
TREK JAPANにも、まだ1台しかない「2013年 新型マドン」。
その実力や、いかに!!!


軽さ

先日当店でも組んだので、おおよそ予想はしていましたが本当に軽いです。
Madone6,Ultegra Di2,Aeolus 5,Handle&Stem RXXXL carbon,PD-R540
で、6.6kg。
十分です。

剛性

ホイールは評判のアイオロスD3。ヘッド、足回り、リアエンドまで剛性感バッチリ。
私ごときでは、踏み切れない感じすらあります(^-^;;。
シッティング、ダンシングともにどこにも力が逃げていない感触でした。


エアロダイナミクス

軽量なので、漕ぎ出しと低速域はとっても軽快です。
一生懸命こいで、高速域に持っていくとそんなに漕ぎ足さなくても、スピードが維持できます!!速度域で、まったく別のロードバイクに感じました。


弾力性

これがイチバン気になっていたのですが、結果、イチバンの驚きでした!
100点満点中、278点(根拠なし!)って感じ。
微振動の吸収、大きめ振動の余韻、大きめ衝撃の収まり方、どれを取っても最高水準・・・以上!!でした。
かといって、やわらかいわけではないので、フラットな路面でのペダリングにはまったく影響はありません。
想像以上の仕上がりでした!!
そんなに踏まないサイクリストには、コンフォート・ロードとして。
ガンガンいける方には、リアルレーシング・ロードとして。
受け入れるライダーの幅広さは、失われていませんでした!
スゴイ!すごい!!・・・ホントに、すごい!


インプレッション その1

まず感じたのは、走り出しの漕ぎ出しの軽いこと!・・・軽いこと!!
少し走るとトレックらしい振りの軽さとダンシングのしやすさ、上りのダンシングも小気味よいです。
まったくパワーをムダにすることなく推進力に変換してくれることが感じ取れます。

7月2日TREKゲリラ試乗会に新型マドン登場

2012年SSLのバランスが大好きな私としては、資料を読めば読むほど振動吸収性が心配でした。本当に・・・。
漕ぎ出しの抜群の加速からして、心配の度合いは増していました。・・・大丈夫か?カッキンカッキンになっちゃったのでは??
しかし!やってくれました。さすがです。「ぅおおおおーーー!」と叫びたくなりました(^-^/。
・・・やさしいです。めっちゃ。
私の上半身と下半身がまったく別のバイクに乗っているかのような錯覚すら覚えます。

まさに、フィーリングはトレックらしい、、、いや、また一段階上のトレックらしさがという印象です。

KVFが採用された太いダウンチューブと見るからに頑丈そうなBBまわり(BB90)。
やはり硬いバイクなのか?!・・・いやいや、ちょい踏み状態では硬さを感じさせない。
硬いハズなのにソフトな踏み心地で、入力がすべて推進力になっている感じ。
このフィーリングを出すために、300以上のプロトタイプを製作したようだ。
その中には、BB30、BB386も存在したらしい。
トレックの技術力の高さを感じます。

7月2日TREKゲリラ試乗会:新型マドンに興味津々のみなさん

ハンドリングは相変わらず、ノーストレス。
ハンドリングに使う神経は疲労度を増します!コーナリングも思いのままのラインを路面に張り付く感じで「スーッ!」と曲がることができちゃいます。
ドマーネでもこだわっていたフィーリングが実現されています。

高速の下りのコーナーリングでも安定しているし、クイックなハンドリングも特徴的です。
ヘッド周りの特に横方向の剛性の高さが感じ取れます。
その反面直進時には、安心感がありながらのマイルドさが感じられます。
・・・不思議。相反する要素をこんなにバランスさせることができるなんて・・・

レーシングバイクとしては、抜群の振動吸収性だと思います。
路面の振動が心地よく感じてしまうほどです。

本当にクセがなく、「エントリーライダーからプロライダーまで乗り手を選ばないバイクにしたい!」というトレックのエンジニアの鼻息(?!)が感じられるトータルバランスが非常にいいバイクです。
ツーリングからレースまであらゆる使い方ができる、誰が乗っても不満を感じることはないと思います。

7月2日TREKゲリラ試乗会:新型マドンにしばし放心状態のみなさん

走りに直接影響しない細部にわたるまで妥協はない。

  • ANT+対応メーターセンサー内蔵
  • 電動対応(シマノDi2、カンパEPS)
  • 軽量化と剛性を高めたBB90
  • さらに快適性を増したライドチューンドシートマスト
    一般ライダーからも求められているトレンド構造がすべて入っています。
    どんなライダーのどんな使い方でも高い水準で満足できる1台です。

得意分野はやはりレースが一番。短距離平坦からヒルクライムまでいかなるレースフィールドでも十分にライダーをサポートしてくれ、大きなアドバンテージを与えてくれると思います。
ツーリングで使っても、「キビキビ走りながら、遠くまで気持ちよい汗がかける」こと、間違いなし!

欲しいときが買いどき!というのも、ユーザ思いです。
プロジェクトワンでカラーリングが思いのままにオーダーでき、さらにアメリカにほぼ直接オーダーが入る。
納期はおおむね3週間程度。
この方式が実現できるのも、大メーカーのトレックだから。驚かされます。


インプレッション その2

一番初めに感じたのは、踏み出しがとても軽いこと
以前 6SSLに乗っていましたが、それよりも軽い感じがしました。

先行して発表されたDomaneがあるので、より剛性アップした味付けになっていると考えて乗ったのですが、思った以上にマイルドな乗り味でよくなっていました。

加速性は重量が軽量された為かよく
ハンドリングはワイヤーの取り回し方法の変更によって反応がよくストレスがなくなりました。
ブレーキ性能は試乗車はフルカーボンホイールでしたが、不安なくしっかりと効きました。

レースからツーリングまで幅広く使えるバイクです。
この感じの仕上がりだと、MADONE7がより楽しみになるバイクだと思います。
 
 
 
フレームに関しては、
フレーム形状を見た時に、真っ先に目がいったのは
シートステーがすっきりしているところでした。
MADONE6バックステー
これはリアブレーキがBB下部に変更されたことによるもの
MADONE6リアブレーキ

ブレーキマウント方式も現行と異なり、前後ブレーキ共に左右別々固定になり2ボルトでの設置になっている。またこのマウント方式はシマノ社との共同開発とのこと
MADONE6フロントブレーキマウント

さらにフレーム形状に関しては、KVF(カムテイル・バーチャル・フォイル)チューブをフレーム各所に採用しているので翼断面の後方をスパっと切り落としたような独特の形状になっている。これによりエアロ効果が格段にアップしている。

あと、追加機構としてはDomaneから採用されているチェーンキーパーが標準装備になりました。

なんとFDマウントまでが、フルカーボンになってます。
MADONE6 FDマウント

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